JUGGERNAUT Conductor 藤崎邦夫をご紹介します。本人より提供を受けた資料を基にEditorが編集しました。
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氏名 : 藤崎 邦夫

楽器 : ( 指揮・編曲 )

出身地 : 名古屋市

生年 : 1944年

楽器とのなれそめはいつ? :

高校時代の応援部で初めての楽器として、トランペットと出会う

音楽活動の略歴 :

国立音楽大学器楽科在学中(ベトナム戦争中)、米軍立川基地NCO.のクラブバンドでトランペッターとしてプロデビュー。
その後、チャーリー石黒と東京パンチョス、高橋達也と東京ユニオン、宮間利之とニューハード、岡本章生とゲイスターズなどを経て、
布施明 のプレイヤー兼アレンジャーとしてショービジネスの世界に入る。
現在は、フリーの作・編曲家また、ステージ音楽監督。 作・編曲はサド・ジョーンズ氏、 ボブ・フローレンス氏に師事。
L.A.のジャズオーケストラ「JUGGERNAUT」のリーダー、フランク・キャップ氏との親交により、同名のビッグバンドを1987年に結成。
一方、全国各地の社会人バンド、学生バンドなどの指導・育成に情熱を注ぐ

過去の仕事・現在の仕事 :

公演(作・編曲、音楽監督)--沢井忠夫「琴の世界」/和楽器とジャズオーケストラ「新平家物語」('79)/琴とジャズの融合「和美」('85)/名フィル「親と子のクリスマスコンサート('87、88)/日本舞踊とジャズOrch.(花柳昌太朗乱舞座公演)「頓証菩提」('90)/劇団銀河鉄道公演「赤ずきんちゃんといじわる狼」('90)
共演(演奏)--チャールス・ミンガス(レコーディング:コロンビア)/セロニアス・モンク(ライブレコーディング:ビクター)/ディジー・ガレスビー/ドン・レイダー/フィリップ・リカード/ナット・ピアース/ジェイムス・モリソン 他、また来日タレントとの共演 サミー・ディビスJr.他多数
番組出演(演奏)--NHK「ビッグショー」「紅白歌合戦」「FM軽音楽ホール」、民放「ミュージックフェア」「サウンドインS」他多数

レコーディング(編曲)--「Jet Stream Series」(日航)/「日本の叙情 名曲集」(上海交響楽団)/「ダンスをあなたに"スウィングからラテン"」他

音楽についてのひとこと ( 聞き書き ) :

音楽は一回性のものだから、終わったことは考えない。終わった瞬間、次のことを考えます。ですから、後で録音を聴くことも好みません。
JUGGERNAUT は、メンバーの時間的余裕から、リハーサルは殆ど行わないのですが、却って緊張感があっていいと考えます。
トランペットが5名編成なのは、ソロプレイヤーに余裕を与えるためです。合奏をしていて、続けてすぐソロを取るのはきついでしょう。
好きな音楽家は、ショスタコービッチです。また、唐突ですが、冗談音楽のスパイク・ジョーンズみたいなものもやりたいですね。
JUGGERRNAUT では、印刷された楽譜を一切使用しません。スタンダード・ナンバーなども、全てレコード、CDを聴いて採譜し、好みで音を
修正し、譜面にして用います。ですから、オリジナルと全く同じ、という曲はありません。

音楽はおしなべて、リズムが肝要と考えています。基本はリズムですね !

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