このページは、JUGGERNAUT、またそのメンバーの情報、消息、意見、お知らせすべきこと、なんでも掲載する、いわば雑記帳です。
掲載は逆時系列で、メンバーの予定などについては、本人から連絡を貰った場合は掲載します。
例えば、メンバーの一人が他のバンドに参加するなどということも、情報を入手すれば掲載します。
文責はもちろんEditorにありますが、情報自体はその情報源に責任があることを、予めご了解しておいてください

──とは記しましたが、このページ、現状ではJUGGERNAUTの活動記録の様相を呈しています

因みに、INTERNETが大嫌いな藤崎邦夫が、このサイトEditorへ宛てた「掲載許可証」はこちらにあります
このページの更新年月日は、次のとおりです----- 08/01/10
 

Title Date Note
Editor's
Monologue
08/01/10

下欄から、もう一年ですが、会場の都合でレギュラーライブは回数は減ったとはいえ、きちんと続いていますし、昨年中は他のイベントなどへの出演の機会もありました。
ただ、毎回同じ話を書くのでは書いている方も、覧てくださる方々も飽きます。
そこで
今日は内幕(!?)に触れてみます。

Tenor Saxの中村誠一さんはどううしたのでしょうか?というお便りをいただきました。
──中村は現在洗足学園音楽大学の教授です。多忙であるのと、お住まいがBuddyとかなり離れていることもあり、金曜のライブには出演が困難になっております。

Tromboneの片岡雄三さんは全然出演しませんね?
──ともかく忙しいのです。代わりに後輩の三塚知貴が務めるのが常態化しました。

Saxのメンバーが安定していませんが…
──事実です。Bariton Sax上幸一郎が沖縄移住(元気で演奏しているようです)してから、後任が安定していませんし、Tenor Saxも今ひとつ決まりません。

Buddyでのレギュラーライブは、開催されるごとに、次の予定を、会場側とメンバーとの双方の都合があうところで決めます。
メンバーのことでは、藤崎の考えで、Drumsの丹寧臣の都合が合わなければ不可能としていますが、
悩ましいことには、丹の仕事が、舞台、レコーディング、サポートと、どんどん増えてきていることです。
丹の活動については、本人のブログがほぼ毎日更新されていますので、ご覧ください

JUGGERNAUT's
Live
07/01/19

年初のレギュラーライブで、早めに会場に入っても良い席は得られません。ぎゅうぎゅうの満員でした。
それにしても、リーダーが難しい新曲を持ってくるのは本年も同様です。また再演曲もアレンジが変えてありますから、Member諸氏もたいへんご苦労様でした。息を抜くことができませんね。
ところで今回も参加の、下欄でご紹介の歌手、JAMESは、選曲も良かったのですが、骨董屋で良い壺を見つけたみたいでもありました──今後が楽しみ、と書き換えておきます

JUGGERNAUT's
Live
06/05/12
06/09/22

5月と9月の分を併せて記す、という手抜きをやってしまいますが、これらのライブからJAMES. Kという歌手 が参加しました。類い希な(!?)声量と幅広い音域を持ちますが、率直に感想を述べると、力みすぎですね。──今後をみたい、と思います。
ところで、5月のライブを最後に、
Bariton Sax の上幸一郎が沖縄に転居しました。今後の参加は難しい状況で、まことに残念です。"上さん、長い間ありがとうございました"

JUGGERNAUT's
Concert
06/03/04

西東京市の「保谷こもれびホール」にて「こもれびジャズの祭典」が催されました。
共演は、「日野皓正クインテット」、「ミッキー・カーチス(往年の有名ロカビリーシンガー)5」。
上記ホールでは毎年この時期にジャズコンサートを施行しておりましたが、どうも来年からの開催は危ぶまれ、今年が最後になるかも知れません。
さて、今回は出演3チームがそれぞれ実質45分づつの演奏ということで、正直、生煮えでありました。
とは申せ、主催者側実行責任者Oさんにはたいへんお世話になりました。この場を借りまして御礼申し上げます。

JUGGERNAUT's
Live
06/02/03

年初のレギュラーライブで、久しぶりに Vocal 羽根田ユキコが、WILLIAMと共に出演。
久しぶりのライブでしたが、パワフルなバンドであることをあらためて再確認しました。(満員でした。)

JUGGERNAUT's
DinnerShow&Live
05/10/15

遅まきながら、以下記します。(05/11/11)
場所は埼玉県本庄市。埼玉とは言え群馬との県境という地の、「埼玉グランドホテル本庄」にてディナーショー(18:15〜)と、ライブコンサート(21:15〜)を併せて催しました。

内容はディナーショーではSwing Time と称して30分間往年のスゥイング名曲を演奏、食事時間を挟んでWILLIAMのVocalを1時間。ライブの方はいつものLiveの再現といったところでした。
JUGGERNAUTでは時間というより費用の問題からリハーサルをほとんど行わない、というのを良かれ(?)悪しかれ、伝統にしておりますが、今回はWILLIAMのショーということで、音響・照明のテストを兼ね、約2時間のリハーサルを行いました。歌伴のリハーサルで、譜面は書き立てホヤホヤです。
そしてこのリハーサルに近在の高校吹奏楽部員を招待しました。
100名を超える生徒が参集しましたが、この生徒たちのお行儀が良かったことは、きちんと記しておきたいと考えました。まだまだ日本も捨てたもんではない、と感じ入った次第です。

内容での特記は、リーダー藤崎のショー構成のうまさです。お世辞ではなく、名アレンジャー、名指導者に、名ショー構成者としての肩書きを加えねばなりません。
改めてリーダーの才能に、嫉妬心も綯い交ぜながら、感服しました。

加えて記しますと、ほぼ1年振りに聴いたHAL斎藤のソロプレイは立派でした。 大変存在感のある演奏だったと感心しております。艶の上に艶が重なったのですね。
──メンバーの皆さん、ほんとうに長時間お疲れ様でした

JUGGERNAUT's
Live
05/09/02

今回も、VocalがWILLIAM SILKひとりでしたが、彼は9月18日に日本淑女と結婚します。
まずは、おめでとうございます。
さて、今回はTen.Saxに、初参加の鈴木圭が加わりました。大変若いプレイヤーですが、実は現ニューハード・オーケストラのメンバーでもあります。初見の曲も危なげなくこなす、将来が楽しみな人でもあります。──演奏、混み具合とも今回は上出来でしたね

JUGGERNAUT's
Live
05/06/17

満員の盛況は定着しました。会場のキャパシティの問題が会場のあちこちでささやかれておりましたが、これが今後の課題とも言えます。180名は収容できるはずなのですが・・・。
今回は、VocalがWILLIAM SILKひとりでしたが、彼は堂々として、ステージをきちんとこなせるまでになりました。(Sorry,a frank impression!)
開演二曲目の「新・初見・難曲」も、レギュラーが揃うと安心して聴くことができるようです

JUGGERNAUT's
Concert
05/03/18

愛知県岡崎市にてコンサート。3月4日江古田でのライブのメンバーが 出演です。
ライブがリハーサルでした。Editorは見ておりません。後ほどリーダーに感想を聞きます

で、岡崎のコンサートについてリーダーの感想(05/04/08 「羽根田ユキコ リサイタル」会場にて)──
「演奏時間が少なかったのが残念。今後の課題ですね……」と、言葉も少なかったのです??????
JUGGERNAUT's
Live
05/03/04

前夜からの荒れ模様の天候にもかかわらず、今回も満員の盛況でした。
演奏の出来は、Trombonesが全くの初見で初めのうちは少々難がありましたが、休憩を挟んでからは「目が点になった(藤崎)」のが効き(?)、終わり良ければ全て良し、となりました。
それにしても難曲を選びすぎ・・・とは、或るひとの曰く。次回はレギュラー揃っての出演予定です

JUGGERNAUT's
Event
04/12/03

IT関連というか、コンピュータ関連の巨人、M社の日本法人が高輪某ホテル巨大宴会棟で、社員・家族向けのクリスマスパーティを催行し、このメインアトラクションとして出演しました(写真)
隣のサブ会場では「グッチ裕三とグッチーズ」が出演。JUGGERNAUT は天才少年ブルースハーピスト千賀太郎君(&父君)とのコラボレーション(→こちらに写真)も行いました。
何はともあれ無事終了しましたが、それにしても(出席者4,000名以上に及ぶ)壮大なパーティでした

JUGGERNAUT's
Live
04/11/05

ライブコンサート。補助椅子に腰掛けるお客さんもいらっしゃる。──このごろはよく入ります。
ヴォーカルWILLIAM SILK は今後レギュラーで出演予定。どういう訳か我が国には男性JAZZ歌手が少ない。頑張って貰いたいものです。・・・ところで演奏、熱演でしたね

JUGGERNAUT's
Live
04/08/06

ライブコンサート。今回もお客さんの入りは上々。
終盤はいつも通り、難曲のほぼ初見演奏。この暑い中、たいへんお疲れさまでした
(特に、ドラマーは、演奏前の音合わせにも間に合わず、数曲が初見のぶっつけ本番だそうでした。)

JUGGERNAUT's
Live
04/04/02

ライブコンサート。今回もたくさんお客さんが入りました。
特に、最後の方はメンバーがくたくたになるほどの編曲で、、総じてエキサイティングな演奏でした。
たいへんお疲れさまでした

JUGGERNAUT's
Live
04/01/23

ライブコンサート。今回は立錐の余地がないほどにお客さんが入りました。
感想といえば、ともかく、様々な意味で「スリリングで、大変楽しめた !!」ライブでありました

JUGGERNAUT's
Live
03/10/03

ライブコンサート。なかなかの演奏でしたが、前回に比べ、客の入りはいまひとつ。残念でした

JUGGERNAUT's
Live
03/07/11
去る7月11日、「ライブイン・バディ」で、約二年ぶりのライブ。
しかし、たいそう不満な(実は最悪の)出来、と・・・過去に拘らない筈のリーダーも話しておりました

Editor's
Monologue
04/02/27
04/03/16

川崎にお住まいの方からメールをいただきました。
1月23日の JUGGERNAUT ライブの演奏曲名について教えて欲しい、というものでした。
ライブ演奏会でプログラムが配布されることはほとんどありませんし、Editorも全く気に掛けていませんでしたが、後になって、「あの曲は何だったか」知りたくなることがあることも事実でしょう。
そこでリーダー藤崎をやっと捕まえ、問い合わせたところ、予想に違わぬ返答がありました。
「演奏曲名は二三曲なら憶えているが、曲順を記したメモも直後に棄てたし、今となってはもう・・・」

この方のご提案は、このサイトに演奏曲名を掲載したら、というものでもありましたが、ごもっともです。
次回からは、ライブ後ホカホカのうちに、資料を整え掲載します。ありがとうございました

上記を記した時点での判断は以上のようでしたが、その後リーダー藤崎と、この件について相談をした結果、演奏曲名を掲載することは見合わせた方がよいとの結論に至りました。
その理由は、音楽著作権の問題で、ご迷惑をお掛けする向きが出てくるかも知れない、ということです。
多くは語れませんが、 ご推察ください。申し訳ございませんでした。

Editor's
Monologue
04/01/01
  JUGGERNAUT の応援サイト、J-JAZZ.NETも開設以来およそ半年が過ぎました。
まだまだご来訪の方も少ないですが、飽きず、倦まずしっかりやっていくつもりです。
今後ともぜひよろしく、お願いいたします。
なお、ご意見・ご希望などございましたら、お気軽にお寄せください。
また、1月23日の JUGGERNAUT ライブへもぜひ、足をお運びください
Editor's
Monologue
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思い切って、言ってしまいますと、JUGGERNAUT のおもしろさは、そのMEMBERの世代の多様性にある、と思います。TpセクションはOLD MENが主体で、次にSaxセクション、これもOLDですね。
これらに比べると、Tbセクションは明らかにYOUNG MENです。
派手なセクションが、例えばNEW HERDなどで少々昔に大活躍した人たちが中心になっていて、一般に地味とされるTbが、その人たちの子供である世代です。
---実際、Tbリーダー片岡雄三は、OLD (!?) NEW HERDの強力メンバーである片岡輝彦さん(Tb)のJUNIORですが、当の片岡輝彦さんはこのバンド、市原宏祐(Sax)のNEW HERDにおける後輩です。
多くのリハーサルバンドが若い人たち中心であるなか、これは大変貴重で、JUGGERNAUT のアンサンブルは、メンバー構成の妙、世代の多様性を以て、とても素晴らしいものになっていると考えます。
50年代の音を知っているMEMBERこそ、スタンダードを上手に料理できましょう

藤崎邦夫の編曲・指揮も、もちろんバンドカラーではありますが、MEMBERの世代の多様性がもたらす効果は、JUGGERNAUT のバンドカラーとして、要になっています。
今後もこのメンバー構成を違えぬように、願ってやみません

さて、Editorは、このサイトのそこここで、「我が国で最もパワフルなビッグバンド」と記しています。
もちろんこれは主観であり、正否判定は「パワフル」の意味をどうとらえるかにもよります。
しかし 、実際に聴いていただければ、この言葉には必ず同意して貰えるはず、と考えてもいるのです

Editor's
Monologue
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半世紀ほど前に活躍したクナッペルツブッシュ(Hans Knappertsbusch)という指揮者がウィーンフィルでシュトラウスを振るとき、楽団員にこう言ったそうです。「皆さんはこれらの曲をよく知っているのだからリハーサルは行わない。」と ・・・こう書かれたライナーノートのLPを持っていました。
有名なウインナワルツがたくさん収録されたLPでしたが、時にラッパの1本が飛び抜けた大きな音で鳴ったりしてました。ですが、とても新鮮でした。何よりも比類ない躍動感がありました

秋吉敏子が、確かNHK-TVで、昔語っていました。クラシックは如何に前と同じに演奏するかに努力し、ジャズは如何に前と違う演奏をするかに腐心する、と

さて、今更ながらJazzは難しい、と考えてしまいます。特にBig Bandの場合は難しいですね。
どこまで統制感、完璧なアンサンブルを求めるべきか・・・ JUGGERNAUT を聴くたびの自問です
このことについて、リーダーのひとことがあります。MENU [MEMBERS]からご覧ください