ブロードバンド接続の方へ──ライブコンサート映像WMV(こちら)を配信開始いたしました-----2007/02/102007/05/30(Renewal)
また、サーバー容量の都合で、楽曲Audioのみ(WMA)の配信を10曲削減しました-----2007/03/11

   
AUDIO
このページでは、JUGGERNAUT の実際の演奏を聴いていただきます。ただし、楽曲の保存用ダウンロードはできません
下表は、曲名、演奏時間、掲載期日、演奏データ(ボタンクリックでウィンドウが開きます)、プレイボタン(Lo-Fi、Hi-Fi)の順になっております。
通信接続環境が、アナログ、ISDNの方は「Lo-Fi」、ブロードバンドの方は「Hi-Fi」を選び、ボタンをクリックしてください 。
なお、各曲下段は、Editorにより記された独断的な「ひとこと」です
データ圧縮方法は音質、ファイルの大きさを考慮し、WindowsMediaAudioを選びました。 プレイヤーをお持ちでない方は下のボタンでプレイヤーを入手ください (Mac用もありますので、Macの方にもお聴きいただけます。またWindows用はVer.10、9や最新版 Ver.11があります)
Windows Media Player を入手する

Microsoftでは、ビットレート32kbps(このページでは「Lo-Fi」としてあります)のファイルはFM音質、64kbps(このページでは「Hi-Fi」)のファイルはCD音質、としております。同程度の音質のMP3に対して、ビットレート(またファイル容量)が半分ほどで済むことになります

理論的には、「Lo-Fi」のファイルは、56kbpsのアナログモデム接続で再生可能なはずです (56kbps<32kbps) が、通信状態などにより、 バッファに時間が掛かったり、最悪の場合は、音楽が途中で切れたりすることもあります。
なるべく良い音質でお聴きいただくため、多少のリスクは承知の上、「Lo-Fi」においても32kbpsのファイルを採用しました。ご容赦ください。(音の途切れは、キャッシュ確保がされている限り、再アクセスで解決すると考えます。)
なお、ブロードバンド接続の方は、勿論、十分に「Hi-Fi」をお楽しみいただけます
ブラウザにNETSCAPEをご利用の場合、WindowsMediaAudioを利用するのにPlug-inの導入が必要なことがあります
[MEMBER] ページまたはこちらよりヴォーカル YUKIKO HANEDA の曲、熱唱の3曲 を聴いていただくことができます。お楽しみください
No. NAME TIME Rec-DATE NOTES Lo-Fi(32kbps) Hi-Fi(64kbps)
01 So What 7'23" 1992/11/17

マイルス・ディビスの作曲によるスタンダードナンバー。単純なメロディとコードによる曲を上手に料理した、迫力ある、巻頭を飾るにふさわしい演奏です

02 Dream Love 6'03" 1992/11/17

甘いメロディの8ビートバラードが、これはもう、テナーサックスにきっちりはまっています。半世紀に渡りドラマー・歌手として活躍するグラディ・テイトの曲です

03 Jitterbug Waltz 5'10" 1992/11/17
ジルバを踊る人のワルツ、といった意味でしょうか? トロンボーンは、驚くほど巧く、軽く、速いパッセージを吹きます。ファッツ・ワラーの曲
04 Winding Way 5'38" 1992/11/17 

ベース奏者DAVE HOLLAND作曲のナンバーで、本人はBIGBANDも組んでいます。なお、この曲、当SITEのTopページで、勝手に作り替え使用しています

05 I Got It Bad 3'47" 1992/11/17 
エリントンナンバーです。I Got It Bad And That Ain't Good というのが正式な曲名。「ニューヨークテナー」の味わいをお楽しみください
06 Shiny Stockings 4'38" 1992/11/17 
カウント・ベイシーの演奏で知られるスタンダード。多くのBIGBANDの定番になりました。曲名のせいでしょうか、どこでも大変リクエストが多い曲ということです
07 Sleepy Lagoon 2'48" 1992/11/17
ハリージェームスの名曲。音の跳躍があるので、ペットは大変です。今ではこういう鳴らし方をする人が少なくなりました。懐かしさと、センチメンタリズムと・・・
08 Little Pony 6'16" 1990/11/17

ATMIC BASIE復活の機縁になったベイシーナンバー。ビッグバンドでダイナミックな演奏が持て囃されるようになったのはこの頃からでしょうか

09 Dreamsville 3'46"  1992/11/17
ヘンリー・マンシーニ作曲のバラードです。「昔、そこに在ったような夢の街・・・」の切ないサックスが、テンポチェンジで救われます
10 Moten Swing 4'50"  1990/11/17
BENNIE MOTENの懐かしき Medium Swing Number。若きBASIEがこのバンドでピアノを弾いていました。何も考えず、ただ身体を委ねるにはもってこいの曲
11 Flying Off 13'12"  1990/11/17
花柳昌太朗乱舞座公演(日本舞踊とジャズOrch.)に際して、藤崎邦夫が作曲したもの。長い曲ですが、ぜひ、お聴きください
12 Star Dust 3'56" 1992/11/17
Christmas前の星降る夜にお贈りする、いうまでもない HOAGY CARMICHAEL の名曲。編曲は2本のトランペットをフィーチャーしたものです
13 BigBand Montage 9'19" 1990/11/17
著名BigBandのバンドテーマ曲、ヒット曲をメドレーにしたものです。さて、何というバンドの何という曲が演奏されているでしょうか?
14 Be Bop Charlie 9'07" 1991/11/26
ビッグバンドではよく演奏される、藤崎邦夫の師匠、ボブ・フローレンスの名曲。曲名の由来はお分かりでしょう。さて、編曲・演奏のできばえは如何に?
15 I Remember Clifford 4'45" 1991/11/26
ご存じ、大変ポピュラーな名曲です
16 Body And Soul 5'23" 1991/11/26
I'm all for you, body and soul という、たいそう切ない名曲。SWINGするのをどこまで待ちますか──という切なさもあるのでしょうか?
17 Intermission Liff 4'13" 1991/11/26
確か STAN KENTON が演奏していたと思います。どなたか間違っていましたらご指摘ください
18 Back In The Satellite Again 2'43" 1991/11/26
このバンドの演奏会では、よく最終曲 として演奏されます。終盤早い曲が多い中で、加えてこれを奏でるのは大変──と、いつも感心しています
19 The Days Of Wine And Roses 5'51" 1991/11/26
説明するまでもありません。ヘンリー・マンシーニ作曲による映画音楽の名曲ですが、たまにはこういう曲を聴くのもよいものでしょう
20 A Night In Tunisia 13'44" 1991/11/26
1年間に渡り、曲の追加をしてきましたが、いよいよ最後の曲になりました。パーカッションを加えて「チュニジアの夜」の演奏です。熱い演奏をお聴きください
 
VIDEO


以下は Live in Buddyにおけるレギュラーライブを収録した、森岡甫宏氏制作のVIDEOより抽出したものです。
基データはたいへん優れた映像・音声ですが、掲載したものはWMV(Windows Media Video)に圧縮したため、かなり劣化 しております。
VIDEOのストリーム配信は、758kbpsの速度によりますので、残念ですがブロードバンド接続の方にしかお楽しみいただけません。



なお、Windows Media Playerの設定によっては、うまくご覧いただけないこともございます。
その場合は、最新版(Ver.11)をこのページの上部 ボタンよりダウンロードされてからご覧ください。Playerは初期設定のままで良いはずです

これらのVIDEO映像は、各ライブの演奏中、できるだけポピュラーな曲を15曲まで適時に掲載し、以降は入れ替えていきます。
15曲掲載以降の更新は、基本的にレギュラーライブ開催の1ヶ月後毎(に前々回分を掲載すること)を目途とし、順不同で入れ替えます。
なお、2007年5月18日以降のアップロードVIDEOにつきましては、音声部にノーマライズなどの編集を加えました

さらに更新があります。758kbpsのストリーム配信では、映像が途切れるという方(約1mbpsのADSL接続)からご要望にお応えして、試みに
速度を700kbpsに変更したものを掲載しました。UPDATE期日が黄色で表示してあるものが700kbpsの映像です。
これ以下のビットレートですと、映像の劣化がひどくなるため、Editorといたしましては今のところこのあたりが限界と考えております。
また、映像が途切れた場合は、懲りずに複数回再生していただきますと、キャッシュ・データが利用され、うまく再生できる可能性があります

No. NAME TIME Rec-DATE NOTES UPDATE VIDEO
101 All The Things You Are
10'45"
2006/09/22
2007/02/10
ジェローム・カーンの名曲。JUGGERNAUT最長老の松本ケンセイの独特なリズム感、独自な音使い、また奏法をご覧ください。素晴らしいものがあります
102 Drum Squad
7'39"
2006/09/22
2007/02/10
ボブ・フローレンス作曲のドラム・ショーケース・ナンバー。「ビッグバンド界No.1ドラマー」丹寧臣の、正確なリズムに裏打ちされたパワフルな演奏を味わってください
103 C'est Si Bones
6'56"
2006/02/03
2007/03/05
シャンソン名曲の「セ・シ・ボン」の BON → BONES に。 片岡雄三率いるトロンボーンセクションをクローズアップした、楽しい演奏です
104 Little Pony  [更新]
7'12"
2007/01/19
2007/05/18
昨年2月3日のものから、今年1月19日のTakeに更新。テンポも速くなり、HAL斎藤と鈴木圭のテナーサックスバトルは、さらに面白くなりました
105 Caravan 8'58" 2006/02/03 2007/05/30
どなたもご存じのエリントンの名曲。ユニークで速いパッセージのアレンジに皆、結構真剣。ソロは奥村晶(Tp)、萱生正樹(As)、片岡雄三(Tb)です
106 Red Bank Boogie 4'50" 2006/02/03 2007/05/30
懐かしく、ノリのよいベイシーナンバー。ケンセイさんの持っているリズムはブギにぴったりです。でも、こういう曲は、何時か誰も演奏できなくなるのかもしれません
107 'round Midnight 6'02" 2006/09/22 2007/05/30
セロニアス・モンク作曲になるバラッド。デクスター・ゴードンの名演で同名映画も公開されました。奥村晶が、たいへん美しく落ち着いたソロを奏でます
108 Sentimental Over You 6'48" 2006/02/03 2007/05/30
トミードーシーのバンドテーマ曲です。今回の編曲はボサ・ノバリズムで、片岡雄三の変幻自在なソロプレイをお楽しみください
109 Witchcraft /
As Long As I'm Singing (Vo.)
4'48" 2006/02/03 2007/03/15
ウイリアムがこの日軽快に歌ったボビー・ダーリンは、たいへん短い、アップテンポ・ヴァージョンでしたので、「ウィッチクラフト」を併せて収録しました
110 Cry Me A River (Vo.) 4'06" 2006/02/03 2007/03/15
実力派歌手、羽根田ユキコが久しぶりに出演。曲はジュリー・ロンドン出世作のスタンダードナンバー。やはり、たいへん安定した歌唱でした
111 Delilah (Vo.)
3'15"
2007/01/19
2007/05/18
ジェームスはこの日が3度目の出演です。歌はトム・ジョーンズでおなじみの「デライラ」で、ジェームスには相応しい選曲です
112 メンバー紹介(2'15")/
Creepy Crawlies
13'31"
2007/01/19
2007/05/20

「むず痒さ」「すっきりしなさ」というような意味の曲です。不協和音を大胆に使ったりした面白い曲で、演奏は間違いなく楽しめます。3人のソロはいずれも秀逸

113 Apples
4'48"
2007/01/19
2007/05/20
バディ・リッチの曲です。もちろん丹寧臣をフィーチャーしています
114 Body And Soul
8'50"
2007/01/19
2007/05/20
片岡雄三グループの三塚知貴をフィーチャーして贈ります。この曲は何度も編曲が異なりました。Editorとしては初めて聴く編曲でしょう
115 Back In The Satellite Again
3'18"
2007/01/19
2007/05/20
いつも「おまけ」で贈るナンバー。速いテンポで、疲れた中でのメンバーは大変です。バンドのテーマ曲も加えてあります


以上の掲載曲には、Editorにおいて編集を施したものが多くあります。これらは元ソースと異なることを予めご承知ください。
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なお、Editorとしましては、極力高音質を心がけましたが、お世話になっている方から、
「実際にはこんなもんではありません。抜群の演奏をもっと堪能したい方はぜひライブへどうぞ!」と記した方がよい、とのご指摘をいただきました。全く、ご指摘のとおりです。そこで、そのまま、申しあげます・・・
実際にはこんなものではありません。抜群の演奏をもっと堪能したい方はぜひライブへどうぞ!」 (03/09/23 )
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